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治療継続の重要性

編集協力:
北海道大学大学院医学研究院 免疫・代謝内科学教室(内科II)
准教授 保田 晋助先生

SLEは症状が再燃または持続することがあり、疾患活動性のコントロールが重要な病気です。疾患活動性をできる限り低い状態で維持できるように、主治医と相談しながら治療を進めていきましょう。

My DIAYRY

治療をサポートする「My DIARY」をご用意しています。

手帳の使い方

手帳の使い方

11ヵ月の症状の記録

この手帳には、SLEの症状があなたの生活にどのような影響を与えているかを、主治医と一緒に確認できるようにSLE患者さんの日常生活の評価スコアを算出するツールを用意しています。
日常生活の評価スコアが低いほど、SLEによる生活への影響は小さく、スコアが高ければ、SLEによる生活への影響が大きいと考えられます。
1ヵ月に1回記入し、受診の際に主治医に渡しましょう。

2ベンリスタによる治療の記録

注射日や注射をした部位を記録し、注射時に何か気がついたことがあれば、一緒にメモをしておきましょう。
なお、自己注射の場合は、毎回同じ部位に注射しないようにします。

3検査値と1ヵ月の治療の記録

治療経過の参考になるよう、検査の値やベンリスタ以外のお薬について記入します。33-34ページに1年間の推移を記録できるグラフページもありますので、活用してください。

検査値の基準値

※施設によって異なる場合があります。

  • [参考]
  • 1) 中井利照:検査値のみかた(2版). 中外医学社. 2000; 741
  • 2) 河合忠 他(編):今日の検査指針(第2版). 医学書院. 1991; 714-717

手帳の記入例

手帳の記入例

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