サイトトップ お問い合わせ kusurigsk.jpサイトマップ
グラクソ・スミスクライン株式会社
kusurigsk.jp
くすりの使い方

ベンリスタ

kusurigsk.jpトップページ  >  ベンリスタ  >  ベンリスタについて  >  副作用と対策
 

副作用と対策

編集協力:
北海道大学大学院医学研究院 免疫・代謝内科学教室(内科II)
准教授 保田 晋助先生

主な副作用

ベンリスタを注射した後に、次のような症状が出た場合には、すぐに医療機関にご相談ください。

アナフィラキシー反応、過敏症、インフュージョンリアクション(投与時反応)

自己注射した直後に低血圧や心拍数の低下、まぶたや唇、皮膚などの腫れ、呼吸困難といった症状が出ることがあります。
こうした症状は注射から少し遅れて出てくることもあります。場合によっては発疹や吐き気、疲労感、筋肉痛、頭痛、顔面の腫れなどが出ることもあります。

感染症

発熱、頭痛、咳、息切れ、下痢などの感染症や、重い感染症にかかることがあります。

注射部位反応

注射した場所が痛くなったり、赤く腫れたり、硬くなったりすることがあります。

発熱

注射した後、熱が出ることがあります。

▲ページ最上部へ
ご利用条件    プライバシーポリシー    クッキーポリシー

グラクソ・スミスクラインへ
This site is intended for audiences in Japan. Copyrights (C) GlaxoSmithKline K.K. All rights reserved.